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2023年2月

さつまいもを加工して、さつこさん(さつま芋チップ)を作っています。

さつま芋の保存方法はキュアリング処理(温度30度、湿度90%以上の条件に

100時間程度置いておく事)が有効です。

ただ、稲刈りが終わった後に芋堀をやるので、ハウスを使ってキュアリングしても、

外の気温が一桁か10℃を超えるぐらいで、それに晴れ間が少ないので気温が上がらなく、

完全なキュアリング処理はちょっと難しいかなと思っています。

そのため、冬までに終わらないと全部腐ってしまいます。


さつこさんは小千谷インター近くにある「さつまいも農カフェ きらら」

が気に入ってくださって、店内やイベントに行って約8割ぐらい売ってくださいます。

今年はさいたまスーパーアリーナでやるさつまいも博2023 (imohaku.com)

【2月22日(水)~26日(日)】に出店されます。


上の写真は、オレンジが紅きらら、紫がパープルスイートロード、薄黄色は紅はるかという品種です。

下の写真は、オレンジが紅うらら、薄紫色が紫まさり、薄黄色は紅はるかという品種です。


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